医師に何を伝えればよいか
頭痛の診断は問診で決まるといっても過言ではありません。したがって、正確な診断には患者さんが自分自身の頭痛について正確に伝えてくださることが不可欠なのです。
主に病院で問診される内容としては以下のようなものがあります。
- 頭痛はいつ、どのように起きたか
- 痛みの持続時間
- 頻度
- どこが痛むか
- どのように痛むか(ずきんずきんとした痛み、締め付けられるような痛み、など)
- どれくらい強い痛みか(寝込むか否か)
- 頭痛の他に症状があるか(吐き気や嘔吐、前兆など)
- 頭痛を悪化させるもの、軽くするものはあるか
- 生活への支障度
- 薬の効果
頭痛が起きたときにこれらの内容を記録しておき、受診する際にそれを持参すれば話を伝えやすいでしょう。
当サイトでは頭痛チェックシートを使うことで、自分の症状を調べることができます。 通院する際にこのチェックシートをお持ちいただくと、あなたの頭痛について先生に正確に伝えることができます。是非活用してみてください。
